「やっぱり、木の家がほしい!」
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事務局の古川です。
執筆しておりました本が完成しました。
タイトルは「やっぱり、木の家がほしい!」。
一般ユーザー向けに、木の家の作り方のポイントを書いています。
編著として「家づくりの会」となっていますが、会の仲間であり一緒に木の研究会をやっている松澤静男さんとの共著となります。
木の家をつくるプロセスやコストのことを松澤さんが担当、木の家の魅力や作る時に知っておきたいポイントについてが書かせていただきました。

1800円(税抜き)318頁。アーク出版より。
ISBN978-4-86059-082-6


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「(仮題)木の家の本」
とんとご無沙汰しておりますが草の根的に活動は継続しております。
最近は「NPO法人家づくりの会」の有志が中心となって活動している「木の研究会」で、木材の品質などについての研究活動をやっております。
その「木の研究会」を中心に、現在本を執筆中です。
本文は私、古川と木の研究会をいっしょにやっている松澤静男さん。私が担当している章のほぼ最終原稿を先日編集者にお渡ししました。あとは、本に載せる図版や写真を整理する仕事が残っています。
当初のスケジュールでは9月に発行予定でしたが、遅れぎみですので10月中、もしくは11月に発行できたら良いかなという感じです。
本ができ上がりましたら、またこのブログでお知らせさせていただきます。

なお、この本が出版されるのを機会に、
「森林をいかす家づくりの会」として活動をしてきました会の名称を「千葉県の森林をいかす会」に改めました。このブログのタイトルも同様に変更しております。
「千葉県の森林をいかす会」は、もともと「ちばコープ」のサークル活動をするグループとして名乗っていたものですが、活動母体は同じなのに名前がいくつもあるのは混乱のもとになるということを、何人のかたからご指摘をいただいておりました。それに加え、我々の活動が「NPO法人家づくりの会」の「木の研究会」と一緒に行うことが多くなったために、こちらは紛らわしい名称を避けた方が良いという判断で、「千葉県の森林をいかす会」の名前で活動してゆく方が良いのではという事になりました。
皆様のご理解をいただけましたら幸いです。
冬には、恒例の大多喜の森を訪ねる見学会を行う予定でおりますので、今後ともよろしくお願いいたします。
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