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第十一回 大多喜の森を訪ねる見学会のご報告


今日は、大多喜の森を訪ねる見学会でした。
絶好の晴天に恵まれ、
10組22名(関係者除く)の参加で行われました。
(ブログ仲間であり、東京の木で家を造る会でも活躍されている
ひなよしさんも参加してくださいました。)

上の写真は、伐採直後の山を見学しているところです。
この場所は、杉の苗を植えるのではなく
花の咲く木の苗を植えて、道路脇の公園のようにする予定とのこと。
大多喜町は花の町としてのイメージも大切にしているんですね。
その後、いつものタケノコづくしのお昼ご飯を食べ
その後、斉藤造林さんの製材所へ。



丸太の前で木の話をする斉藤さん。
いつもながら生き生きしていますね。
斉藤さんの名調子はなかなかの評判でしたよ。

そして、製材の様子を実演していただきました。
(ここからの写真は露出の設定がおかしくなって見苦しいですがご勘弁を)



その後、稼働中の木材乾燥庫の中を見せていただきました。



稼働中の乾燥庫の中なんて、僕でもなかなか見ることが出来ませんね。
今回は特別の計らいでした。

最後は、お楽しみのタケノコ掘り。
今年は斜面に挑戦です。



ささの葉っぱが地面を覆っていて、つるつる滑って怖かったです。
僕なんかは滑り落ちてしまいました。
でも、みなさん、達者なもので、10本以上掘られたご家族も。
道ばたの露天では、良いものだったら一本1500円ほどで売られている
大多喜名産のタケノコです。ご近所へのおみやげとしても喜ばれるに違いありません。

そして、僕の収穫。



最後まで、みなさんに楽しんでいただけたようで
主催したものの一人としても嬉しい限りの一日でした。
| 勉強会 | 18:39 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
掘りあげた竹の子 おいしくいただきました。
そして斜面では 私もつるるんるん〜と滑り降りました。
製材所の見学は、面白くてためになり、
しかもダイナミックな水圧ピーリングは
スリリングでしたね!
森が好きな人、木が好きな人、材木を探している人には
中身の濃い一日になったと思います。
また、参加者同志の情報交換が楽しかったです。
収穫の多いツアーになりました。
ありがとうございました。


| ぽっぽ | 2006/04/30 9:51 PM |
ぽっぽさん
コメントありがとうございます。
同じ千葉とはいえ、大多喜はいささか遠いところですので
参加していただいた方々には本当に感謝の気持ちで一杯です。
タケノコに喜んでいただけ
見学会も楽しんでいただけたようで
企画させていただいた者としても大変嬉しく思っています。
また、大多喜の森にゆくだけではなく
建物の見学会や、木の家にお住まいの方からお話を聞く会を企画してゆく予定ですので、ぜひご参加ください。
| 古川泰司 | 2006/04/30 10:01 PM |
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